Vol.172 上まりこさんに聞く「展覧会をつくる」しごと
Vol.172(2021年05月)

上まりこさんに聞く「展覧会をつくる」しごと

国立民族学博物館 特別展「復興を支える地域の文化―3.11から10年」にて

設計、デザイン、イラスト、施工、編集、展示企画とイロイロなことに携わっておられる上さんに、民博で開催されていた特別展の展示会場と自宅オフィスからのZoomでそのイロイロのお話を聞いた。

Vol.158 女子大生とふんわり学ぶ あなたの知らない愛され楽器マンドリン
Vol.158(2018年08月)

女子大生とふんわり学ぶ あなたの知らない愛され楽器マンドリン

持ち込み企画

女子大生3人が集まってマンドリンについて話をしている。日本でそれほど人気の楽器とは思えないが、世界で最もマンドリンの演奏人口が多いのは日本だという話がある。そんな日本のマンドリンについてレポートしてみました。

Vol.128 FabLab Kitakagaya
Vol.128(2013年05月)

FabLab Kitakagaya

持ち込み企画  番組レビュー

2002年にMITで生まれた「FabLab(ファブラボ)」。アメリカを起点に世界中に広まったものづくりのしくみが日本に上陸したのは2011年。鎌倉、つくば、渋谷に続き大阪にオープンしたファブラボ北加賀屋を訪ねた。

Vol.vol121 鉄道芸術祭Vol.1
Vol.vol121(2011年12月上旬)

鉄道芸術祭Vol.1

西野トラベラーズ/行き先はどこだ?

京阪電車なにわ橋駅アートエリアB1にて開催中の展覧会「鉄道芸術祭Vol.1」。メインアーティストである西野達氏に話を聞いた。

Vol.120 Rock the boat!
Vol.120(2011年10月上旬)

Rock the boat!

実践と理論をつなぐカルチュラル・タイフーン2011の試み

持ち込み企画

カルチュラル・タイフーンとは文化の研究者や社会活動に関わる実践者、多彩な表現活動をおこなうアーティストたちが意見交換をしたり作品を展示したりする文化イベント。

Vol.118 世界音楽における即興
Vol.118(2011年7月下旬)

世界音楽における即興

個人の表現を越え、長い歴史の中で琢磨された伝統音楽の演奏ルール。多くの聴衆に共感を得る美しい音のつらなりはどのように生み出されているのか?インド音楽の専門家、HIROS氏に話を聞いた。

Vol.112 自分で考える音楽会
Vol.112(2010年2月下旬)

自分で考える音楽会

20世紀の音楽を4ヶ月に渡り俯瞰する音楽会を、映画作家がプログラムした。この企画をめぐり学生達が現代音楽を考える。

Vol.106 ウシマトグラフ!
Vol.106(2009年2月16日〜28日)

ウシマトグラフ!

瀬戸内海に面したまち、岡山県瀬戸内市内牛窓。そこに住む子どもたち119名が通う牛窓西小学校の6年生13名を対象に開催した、自らビデオカメラで撮影しながら楽しむビデオワークショップの様子。

Vol.030 本であふれる別荘「ダーチャ」の製本ワークショップ
Vol.030(2005年12月16日〜31日)

本であふれる別荘「ダーチャ」の製本ワークショップ

図書喫茶「ダーチャ」(大阪)の紹介と、そこで行われている製本ワークショップを取材。

Vol.011 眠らない街、眠らせない拠点 精華小劇場
Vol.011(2005年3月1日〜15日)

眠らない街、眠らせない拠点 精華小劇場

2004年10月にオープンした精華小劇場(大阪/なんば)の運営システムの紹介や、前身である精華小学校出身者へ取材。

Vol.007 鍛える展覧会
Vol.007(2005年1月1日〜15日)

鍛える展覧会

〜神戸アートアニュアル〜

持ち込み企画  番組レビュー

2004年10月23日から約1ヶ月開催された「トナリノマド」(神戸アートビレッジセンター)。この展覧会が持つ"若手作家のトレーニング"という独自の要素を取り上げ、インターンスタッフの視点から紹介。

Vol.002 もうひとつの音楽の楽しみ方
Vol.002(2004年10月16日〜31日)

もうひとつの音楽の楽しみ方

P-hour西部講堂の夏

2004年7月17〜18日に京都大学西部講堂で開催された『P-hour』。
イベントを支えるボランティアスタッフに焦点をあて取材。